独り言

これから普段僕が気をつけていることを書いていきます。

 

Lesson12 質問の回答!

今回は、いくつか頂いた質問にお答えしたいと思います!

 

Q1 歌うように吹くとはどういうことですか?

A歌うように吹くというのは、合唱と同じときの身体の使い方で楽器を演奏するということです!

合唱をしているときは身体はリラックスしていて喉も自然に下がった状態になっています!

この状態で楽器を演奏するということです。

 

しかし、注意しなければいけないことがあります。

それは、口で音を出さないこと、音を前に出さないことです。

 

唇で音を出そうとしたり、音を前に出そうとすれば、喉は上がって苦しくなります。

 

Q2 アンブシュアが悪いからいい音が出ないと、先生に言われました!いいアンブシュアの形ってなんですか?

A これは、よく言われることですね!

 

賛否両論ありますが、形ではないのではないでしょうか?

実際に見てみないとなんともいえないのですが、僕もアンブシュアも綺麗ではありません!

息が楽器にスムーズに流れるアンブシュアがいいのではないでしょうか?

息を吹きこんで入れるのではなく、自然に流れ出すというのが大事です。

僕の実体験ですが、僕も大学を卒業するまで前者のほうでやっていました。

僕も卒業してから少し変えましたが、形にこだわらずに息の流れやすさや、遠くでなっている音と聞いてやってるうちに、よくなってきました!

見た目は変わってませんが、以前より上唇がリムの中におさまった感じがします。

そうしたら、前より楽に吹けて、きましたよ!

これはなかなか言葉では説明しにくいので、プロの先生に見てもらってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Lesson11 耳を使って!


みなさんは合奏などで「しっかり耳を使って周りの音を聴きなさい」と言われたことはありませんか?

耳を使うということはとても重要なことですね!

これは普段個人練習などをしているときもとても重要です。

個人練習や音だしの時などに自分がどんな音で吹いているのか聴き判断して考えるという作業がとても大切になってきます。

このことを守って、毎日の音だしや基礎練習をすることで、毎日の調子はだいぶ一定になってきます。

しっかり耳で判断して、毎日練習して壁にぶつかった時に、このコーナーが参考になれば幸いです。

まず、耳で判断するには良い音を知ることがとても大切です。

一番はコンサートに直接いくことをオススメしますが、CDや今人気のYoutubeなどでたくさんの演奏を聴き、

自分の好みの音を探してみましょう!

Lesson10 身体に響かせる


今日は共鳴についてです。

音を出すときに「身体に音を響かせる」ことは楽器を吹くときに力みをなくす手助けになります。

声楽家の人たちは声を出すときに身体のいろいろなところに声を響かせています。

一番有名なのは鼻の上(鼻骨)です。ハミングをするときなどによくやりますね。

そのほかにも口の中、頭の骨などいろいろあります。

そのように声楽家は身体を響かせるイメージを上手くコントロールして歌っています。

管楽器も身体を使って演奏するものなのでこれを上手く使えば今よりもっと上手くなれるはずです。

 

前のレッスンで口の中の空間をつぶさないように響かせながら!と書いていますが、これを言い換えれば「響かせる空間をつぶさずに上手く息をコントロールしながら」ということです。

 

喉のリラックスというのも喉を開け、お腹から口の中まで1つの道を作ってあげることによって、身体に響かせる部分が増えて息がスムーズに楽器まで送られ、力みがなくなります。

 

喉を絞めてしまうと、道がふさがってしまうので力んで吹くしかなくなってしまいます。

だから「歌うように吹く」ということが大切なんですね。

 

ここで注意なのですが、歌うように吹くイメージをしていてアンブシュアが開いてはいけません!

アンブシュアについてはLesson6に書いてあるので、あわせて見ていただけるといいと思います。

 

 

Lesson9 スタッカート


今日はスタッカートの練習について書きたいと思います。

スタッカートはいろいろな曲で出てきますが、あまり意識されることは少なくスタッカートで演奏すると音が細くなったり響きがなくなってしまう場合が多いんです。

それは、なぜかというと、「スタッカート=音を短く」という意味だと思いすぎて、使う息も短くなっている場合が多いんです。

前も言ったように使う息はロングトーンの息なので息が短くなってしまうことは少なくなってきます。

ロングトーンの息を区切るというイメージと舌先をすばやく動かして息がスムーズに流すという意識が大切です。

毎回読んでいただいている方はもうお分かりだと思いますが、息がとても重要だっていうことがわかっていただけたかと思います。

 

楽器を吹くときは「歌うイメージ」 「喉のリラックス」「息のこと」を守れば大体の問題は解決できるんです。

 

しっかりイメージして練習頑張りましょう!

 

 

Lesson8 リップスラー


今回はリップスラーについてです。金管楽器にとってリップスラーはとても大事練習ですよね。
リップスラーををたくさん練習しろ!って言われませんか?
でも、それは何でなのでしょうか?
それは、リップスラーには楽器を力みなく吹くためのヒントがたくさん含まれているのです。

リップスラーでとても大事なのが「喉のリラックス」 「フレーズの息」「頭の後ろに音を飛ばすイメージ」「最初の音の当たり」「シラブルが大切です。

シラブル以外は今までの練習でやってきたものばかりですね。
わからない人はしっかり確認しておきましょうね。
それではまずシラブルについて説明していきます。シラブルとは簡単にいうと、舌の動きの事。楽器を経験している人なら知っていますね。「Taiai(タイアイ)」や「Tuiui(トゥイウイ)」などのように舌を動かすことです。 しかし、それだけでリップスラーができたら苦労はしませんね。

そこで大事なのが、フレーズの息。いくらシラブルがうまくいってもスムーズに息が流れないといけませんね。
それでは具体的に説明していきますね。

例えば、「ドミソミド~」とリップスラーをする場合、フレーズは「ドミソミド」になるのでそこまで一定の息が流れていなければ、いけません。
リップスラーが苦手という人の大体はソの音が高いから、息を増やしてしまう人が多いんです。
そうすると、口の中の空間が壊れてしまい苦しくなっちゃうんです。

そこを助けてくれるのが「頭の後ろに音を飛ばすイメージと最初の音の当たり、シラブル」です。

さっきの「ドミソミド~」の譜面をシラブルで表すと「taiaia~(タイアイア~)」って感じになります。

それでは実際に音を出してみましょう。
まず息を吸って頭の後ろに階段し、譜面の音をイメージします。 ※この時、音が離れていると思わない事。音階で考えると、ドとミは離れているけど、ピストンを押さずにリップスラーをする場合、ドのあとに出る音はミなので、そう考えるととなりの音ですね。
だから階段をイメージして音をイメージするときはとなりにイメージしてください。(ソも同じそしてピストンを押してやるリップスラーも同じ)
そしてフレーズをイメージして、最初の音の当たり(ド) 音をツボにあてて後はシラブルと頭の後ろに音をイメージすることを大切にして吹いて見ましょう。
シラブルを「タ・イ・ア・イ」のように意識しすぎると唇が動きすぎたりしていけません。

頭の中で歌っている位で大丈夫です。唇の動きを最小限に押さえてやることがとても大切ですよ。

頑張って練習しましょう。

Lesson7 高音域の練習


今回は高音域の練習についてです。

やっぱり、トランペットっていったら高音域を出したいですよね。早く出したくてウズウズしてる人もいるかもしれませんね。

しかしその前に、Lesson1~6までをしっかり読み返してください。

そしてイメージがつかめたら今回のレッスンスタート。
まず高音域を出す時に、一番気をつけてほしいのは、「音を無理やり前に押し出そうとしないこと。

トランペットって前にベルが向いているから前に音を出さなきゃいけないとおもいがち、でもそれをしちゃうと、今まで口の中の空間でうまく響かせながら出せてた中音域や低音域も口の中の空間が壊れてしまうから台無し。

高音域を出す時に大切なのは音を頭の後ろに飛ばそうイメージすること。
例えば皆さんは音階を練習するときに、「階段」をイメージしませんか?
それを頭の後ろにイメージするだけ。
前に階段をイメージしてしまうと、中音域やある程度の高い音域までは、出せても、だんだん口の中の空間が潰れてきて、苦しくなってしまうのです。
言い換えると、最初はスタスタ階段を上がっていたのに、途中で疲れてきてよいしょ、よいしょと一つずつ上がるのと同じこと。

じゃあ実際にどうすればいいのか説明していきます。
大切なのが、息の吸い方と吐き方。息を回すように息を吸えていますか?それと同時に頭の後ろに階段をイメージしておきましょう。吐き方は口の中の空間を壊さないように注意しながら吐きましょう。

わからない人はLesson1をもう一度読み復習しておきましょうね。

さて、実際に音を出してみましょう。

ここで重要なのが、キレイな音の当たりと、フレーズで息を流すということ。
フレーズの最後まで息が一定であるように気をつけましょう。
フレーズを意識して出した音を頭の後ろにイメージした階段に音をのせて流してあげるイメージです。

フレーズをしっかり意識して練習していれば、音を後ろに飛ばそう→音が後ろに飛んだという感覚になってきますよ。

音を後ろに飛ばすのは「音をはずすかも知れない」というこわさもあると思います。

音をはずしても気にしない」という感じ気持ちが大切。

はずれてしまったらはずさないように何度も練習すれば良いことですから。
勇気をもって頑張って辛抱強く練習しましょう。

Lesson6 低音の練習


今回は低音の練習について書きたいと思います。皆さんも低音の練習しますよね。「低音をたくさん練習すると音がキレイになる」とか言われたことないですか?
確かにとても低音の練習は重要です。
しかし、練習方法を間違うと、音が綺麗になるどころか、汚くなり唇もつかれてしまいます。
その結果、音が潰れてしまいます。

それではどのように練習すればいいのか説明していきます。


ここで思い出して欲しいのが、Lesson1の呼吸の最後で書いた「口の中の空間」とLesson2ですこし触れたお腹の支え

しかし、これだけで済まないのが低音の練習の大変なところ。(僕もこの低音の練習が苦手(笑))
ここで考えなければいけないのが、アンブシュアの事 。
これがうまくいかないと、音が「ビャー」って潰れちゃうんですよ。
声で例えると、ア゛~ って感じ。
音が潰れて「ビャー」ってなるときは、アンブシュアが広がりすぎてアパチュア(息の通り道)も大きくなっちゃってなる場合が多いんですよ。

ということは、アパチュアの調整(アンブシュアの調整)が必要になってきます。

それでは、調整のやり方を説明します。

まずいつも通りのアンブシュアをセット。
「口の中で響かせながら、LowB♭をお腹の支えと息を使ってツボに当てる。 その時ビャーっていったらまだアパチュアが大きい合図。すこし、狭くするために下唇を上唇に近づける。そしてもう一度音を出す。」 そしてビャーっていったら…の繰り返し。
そこで一番重要なのは口の中の空間でしっかり響かせながら息を出すということとお腹で息を支えるということ。 そうやって調整していきます。

もしかしたら最初は息の音しか鳴らない場合もあるかもしれません。そうしたらアンブシュアは変えずに歌ってるイメージを持ち続けて息を送り続けてください。 何回か繰り返していると、必ず息の音が音に変わる瞬間があるはずなのでそれまで我慢です。焦らず辛抱強く待ちましょう。
そしてすぐに高音域を出そうとせずに少しづつ音域を拡げていきましょう。

Lesson5 タンギング


今回はタンギングについてです。
以前吹奏楽指導に行ったときに「タンギングがうまくできません」という質問を受けたことがあります。タンギングで悩んでいる人は多いと思います。 タンギングが苦手という生徒にはある共通点があります。それは一つ一つ区切られた音を繋ぎ合わせて考えようとすることです。例えばB♭の音階1オクターヴ上行形をタンギングをつけて練習する時に「ド・レ・ミ・ファ・ソ…」というように音をぶつ切りにして一つ一つ繋ぎ合わせて音階を作ろうとするので、舌などに力が入って苦しくなってしまうのです。
そこで覚えて欲しいのは使う息はロングトーンと同じということ。
長いロングトーンの息を舌で区切るというイメージです。

そこで重要なのがフレーズを意識してスムーズに息を流すこと。先ほどの例のB♭の音階を例に出すと「ドレミファソラシド」というのがフレーズになります。
なので、最後の音まで息が足りなくなったり余ったりせず、一定に流すように意識しましょう。
フレーズ内で息を使いきるようにしましょう。

最初音階をする前に同じ音でタンギング練習をしてフレーズで息を流し、ロングトーンの息を区切るという感覚と、息が音のツボに当たる感覚を掴みましょう。

「ドドドドド~」「レレレレレ~」「ミミミミミ~」…という感じ。それができたら、「トドレレミミファファソソ…」というように練習します。

このような練習でフレーズで息を流す感覚と音の当たりを細かくチェックして「ドレミファソラシド」という音階に進めます。

面倒くさいと思う人もいるかもしれないですが、

頑張ってやってください。この「フレーズで息を流す」ということと「ツボに音を当てるということが、 これからいろんな練習方法をやっていくなかで基本となります。
根気強く頑張っていきましょう。

Lesson4 音の出だしに気を付けよう。


今回は音の出だしに気を付けようというテーマです。
苦労している人も多いですよね。
音が爆発して汚くなっちゃったりしますよね。

まずはアタックをきれいにするにはスムーズな息の流れが大切です。
よくアタックをきれいにしようと思って息を止めて唇で音を握ってしまったり、口先で音を出してしまったり。(プみたいなアタック音)それでは楽器は響かないし、唇は疲れて吹けなくなってしまいます。そこで覚えて欲しいのは、「音のツボ」と「音の当たり」という言葉。


それではまず言葉の意味について説明していきます。

まず音のツボとは楽器の中で、一番きれいに音が響く場所のこと。
楽器のメーカーによっても多少違うし、人の感覚によっても違うと思うけどだいたい、楽器にある刻印かベルの中にあります。。

次に音の当たり
音の当たりというのは音のツボに「トン」とおとがきれいに当たった時に使う言葉です。

それではどうすればきれいに音のツボに当てられるのかを説明していきます。

まず楽器の刻印またはベルの中まで息をしっかり入れて見ましょう。そのときはノンタンギングでやります。その時に、スムーズな息の流れを意識してください。息を止めたり体に力をいれたりしないように!
まずそこまで息を入れる感覚をつかんだら、実際にタンギングをつけます。スムーズな息の流れにのせてタンギングをします。(タンギングについてはLesson5で詳しく説明します。)そうすると、「トン」というきれいな音のアタックになります。
その時に舌に力が入らないように注意してください。音を出そうと思うと舌に力が入ってしまいます。

あくまでも音の当たりは息がツボに当たっているだけなのでスムーズな息の流れに任せて軽くタンギングするくらいでもしっかり息を使っていれば、「トン」というきれいなアタックになります。

Lesson3 ロングトーン


今回はロングトーンです。「ロングトーンは基本」っていうのは皆さん知っていますね。
しかしやり方を間違えると、ただ辛くて嫌な練習の一つになってしまいます。
皆さんはロングトーンって何のためにやるものだと思いますか?
しっかり息を使って大きな音を出せるためにする練習? 音程を安定させるための練習?
まぁ間違ってはいないんですけど、ここ一番重要なのは、口の中で響かせながら音をまっすぐ伸ばせるようになるということ、口の中の空間をキープしておいて欲しいこと。
そこで思い出してもらいたいのが、Lesson1とLesson2で書いたこと。
まずは姿勢。
そして呼吸。
「Lesson1の最後に息の吸い方と吐き方を書いたけど、音を出すときに一番大事なのは、息の吐き方です。
口の中の空間を意識して音を出しましょう。
この時、息を無理やり押し込んで、音を出しにいかないこと。そして出た音を唇で押さえつけないこと。音のキープはLesson2で書いたお腹の支えを使って。
あくまでも唇で音を出しにいかないで息を使うこと。
イメージとしては合唱でHA~♪って発声してるイメージで。」

最初は音が出ないかも知れませんが、頑張って続けてください

Lesson2姿勢は美しく


今回は姿勢についてです。皆さんは「姿勢を美しくしなさい」と言われたことはありませんか?
今回は姿勢をよくするとどうして良いのかを少し詳しく書いてみたいと思います。前回触れられなかったお腹の支えにも繋がってくるのでしっかり覚えておきましょう。

ますば正しい姿勢についてです。吹奏楽等では、座奏が多いですが、これを実感するためにまずは立ってみると良いと思います。
ますばリラックスして立って背筋を伸ばしてみましょう、その時、足の裏で体重を支えること。
頭は天井から糸で吊るされているイメージをもって。そうするとさっきより背筋が伸びて、お腹の少ししたの辺りに力が入りませんか?それがお腹の支え。
座っても同じです。
歌っているときに「腹の底から声を出す」のと同じ。 その程良い緊張感を維持して吹くことが、大切です。

Lesson1で書いた呼吸と一緒に練習し、感じを覚えておきましょう。

Lesson1 呼吸は大切!


管楽器奏者にとって一番大切なのは呼吸です。息の吸い方とお腹の支えか良ければ、自然と良い音になってきます。(お腹の支えは後で書きますね。)
指導にいってよく目にするのは息を無理矢理息を吸い、とりあえずたくさん吐くみたいな感じが多いんです。しかしそれだと体全体に力が入り、音が固くなり飛ばなくなってしまいます。皆さんも息をの吸いかたは結構意識してくれるんですが、吐く時はあんまり考えないみたいです。
吸い方も大事だけど吐くときもとても大事なことがあるのになぁといつも思ってしまいます。

それでは何が大切なのかを息の吸いかたの方から説明していきますね。

まず気持ちを落ち着けて、リラックスしましょう。たくさん吸うというよりは、深く息を吸い、体の中を息で満たす。というつもりでやってみましょう。
吸うときは口の形をHoの形にして、まずお腹へ、それから背中へ息を持っていくイメージで吸ってみましょう。

この吸い方を「息を回す」と言います。この言葉を覚えてもらえると、これからレッスンをすすめやすいので、「息をお腹から背中へ吸う=息を回す」と覚えてしまってください。

そうすると、喉が開き、口の中が広がった感じになり口の中に空間ができます。
歌で例えると、普段しゃべっている声から、合唱で歌を唄う時の声を出す準備が出来たみたいな感じ。また別な例だと、あくびをしたときのイメージです。

息を吐くときは作った空間を絶対に崩さないように意識しながら注意しながら息を吐きましょう。

この空間がなくなってしまうと、合唱でいうと苦しくなってア゛~という声になってしまいます。

トランペットも合唱のような感じやあくびを我慢した口の中の状態で吹けると、とても良い音が出るんです。
ただし、ほっぺたを膨らませるということではないので注意しましょう。

繰り返しこの吸いかたを練習して息を回す癖と喉が開いた状態を癖づけておきましょう。
いろいろな練習をしていくなかで、とても重要な基礎になってきます。
レッスンを進めていく中であまり、息の吸いかたや喉が開いた状態については文字数の関係上書けないので、しっかり癖をつけておいてください。

最初はイメージが掴みづらいかも知れませんが繰り返しやることで、イメージがつかめて、楽になりますよ。

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